2016年10月31日月曜日

11月6日箱根ビジターセンター

11月の演奏予定です。(発表遅すぎです。)

11月6日(日)箱根ビジターセンター
1回目 11時~、 2回目 14時~
演奏:あめふらず、芹沢 多希子(ウードソロ)

音響を使わなくても生音で響く素晴らしい場所での演奏です。
窓から見る箱根の自然も素敵です。

そして今回はなんとお父さんフォークデュオ「あめふらず」のお二人と一緒です。初めて聞いても楽しい気分にさせてくれるお二人です。我が家の1歳児がノリノリで一緒になって歌うのですよ。私のウードの演奏の時はどこかへ行っちゃうのに。

1度で2度美味しい箱根ビジターセンター秋のコンサートぜひお越しください。
ビジターセンターの星空観察会も気になる。

箱根ビジターセンター 

常味裕司御殿場演奏会。御礼!!

10月30日「畳の上で、のんびりアラブ音楽会」お越しいただいてありがとうございました。

御殿場に引っ越してきた4年前からの念願のウードの師匠 常味裕司氏を御殿場へお招きすることができました。
常味さんトークも演奏もすごかった。もちろん前から知っていたけれど、改めて素晴らしかった。
この人に出会えて本当によかった。

私が常味さんに出会ったのは14年前。当時、クラシックギターを習っていてそのギターの師匠である明石現さんと常味さんとの共演がきっかけです。大学生時代は常味さんのおっかけをしていました。その頃、中国の山奥を行き来していた私は、中国に行って何かあっても悔いがないようにと中国へ行く前は必ず常味さんの演奏を聴きに行ってました。でもウードは難しそうで弾いてなかったのですけどね。

来てくれたお客さんも笑顔で帰っていってくれてよかった。
アラブ音楽おもしろかったでしょ?
今日から周りに「俺、音楽はオールマイティーに何でも聞くよ。」
という人に出会ったら
「本当に!アラブ音楽最高だよね!!」
と堂々と言ってください。おそらく相手はその場を去るでしょう。

いんしゃんら~(アッラーの導きがあれば)第二弾があります。
ありがとうございました。

追伸:11月6日(日)箱根、12月10日裾野、30日御殿場で
私の演奏でよければアラブ音楽ございます。またブログで案内致します。

2016年10月23日日曜日

畳の上で、のんびりアラブ音楽会

いよいよ来週になりました。
(ブログに載せるの遅すぎてすみません。)
10月30日(日)
畳の上で、アラブ音楽会
ウード:常味裕司
開場13:30〜
開演14:00〜
場所:御殿場市川島田区公民
料金:1500円(小・中学生 500円)
※駐車場が狭いため臨時駐車場をご利用ください。



2016年8月18日木曜日

8月の演奏を終えて


箱根ビジターセンターにて


7月末から8月は3週連続ウードソロ演奏をさせていただきました。

来てくれた方、演奏させていただいた会場の皆さまありがとうございます。CDを買ってくださった方もありがとうございました。何より励みになります。


1週目(7月30,31日)は秩父宮記念公園のビアガーデン

お庭の素敵な風景に囲まれながらよい気分で演奏しました。演奏中、ブヨに刺されていたという初体験もご愛敬。にしても痛かった。


2周目(8月7日)は御殿場時の栖

誰にも告知することなく密かに演奏してました。それでもリンコロの常連さんやザビさんに会えたのがうれしかったです。その日、メインでステージに出ていた「となりの猫沢さん」の大魔界へみんなをいざなうステージにビビりました。


3週目(8月14日)は箱根ビジターセンター

音響を使わずに生音で演奏できる珍しい場所です。生音は弾く方も安心感がありますね。職員の方に録音のプロがいらっしゃって、すごい機材で録音をしていただきました。写真も沢山とっていただき、久々にしっかり演奏を記録できました。感謝です。
小さい子や小学生も興味深そうに演奏を聴いてくれてうれしかったです。そして、2部ではお客さんの何名かを眠りにいざなうことに成功しました。



9月10月と演奏は続きます。よかったらまた遊びに来てください。
10月30日は御殿場の川島田公民館にてウードの師でもある常味裕司先生の演奏会もあります。詳しくはまた後日お知らせします。


時の栖にて



2016年8月6日土曜日

9月演奏スケジュール

9月10日
箱根ネイチャーフェスタ
11:00〜  ウードソロ

芦ノ湖を眺めながら、バーベキューしながら、自然を感じながら音楽も聴けちゃうイベントです。

http://www.hakone-naturefesta.com

9月25日
御殿場アートクラフトフェア
ベリーダンス: Leyla
ダルブッカ:伊藤 結美
ウード:芹沢 多希子

久々のベリーダンスとダルブッカとの共演です。

http://g-kuranosuke.jp